December 10, 2004

ロッピー

先月友人がジブリ美術館へ行き、
とても楽しかったという話しを聞きました。
前々から行きたいと思いつつ、予約制という事もあり
面倒でなかなか行く機会がありませんでした。
でも面白かったという話しを身近の人間に聞くと
やっぱり行きたくなるもの。

毎月10日に翌月のチケット予約販売という事で
今日、予約しちゃいました!
朝10時からの発売で10時に電話したらちっとも繋がらなくて
3回程電話して諦めました。
「混み合っております。再度おかけ直し下さい」という
メッセージを聞くとうんざりしてしまうんです。

予約状況をネットで調べたらお正月明けが完売だった以外、
土日はまだまだ予約可能でした。
なのでお昼頃に再度かけてみたらすんなり予約に辿り着きました。

昼食後、会社近所にあるローソンへ行き、
ロッピーで予約シートを出力し、お金を払って
チケットをうけとってきました。

来月が楽しみ。
ついでに井の頭公園にも寄れそうなので久々に日本リスが見たいなぁ。
リスを放し飼いにしているゲージに入る事ができて
近くでリスを見学できるのです。

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August 18, 2004

NZ航空の対応

NZ旅行の復路で私たち夫婦はワインを機内持ち込みしようとして
手荷物検査の時に重量オーバーでひっかかりました。
一緒にいた友人に機内持ち込みとしてワインを分けて
持ってもらう事で受託手荷物にされるのを避けようと思いましたが
こちらの言葉をさえぎるようにまくしたてられ、
一方的に受託手荷物にされてしまいました。

成田へ到着後、荷物受け取り場所でNZ航空のスタッフに呼び出され、
荷物を見ると案の上びしょびしょになっていました。
3本のワインが割れて破片だらけになった新しいバックパック、
衣類は廃棄せざるおえない状況になりました。
現地でどのような対応を受けたか、かなり怒りながら
日本人スタッフに話しました。
他の無事だったワインも割れたワインの液体でラベルがボロボロになり、
全てのワインを現地より取り寄せて弁償してもらう事にしました。
もちろん衣類もバックパックも、後日判明した眼鏡の破損も全て
弁償してもらう運びになりました。

こちらの話しをきちんと聞こうとしない現地のNZ航空スタッフの
態度は許せないものがあります。
受託手荷物として荷物を渡した後に手荷物検査のスタッフが
嬉しそうな顔をして超過金を幾ら取られたか
聞いてきたのにも腹が立ちました。
「超過金は取られなかった」と言うと「なんで?」と
悔しそうな顔をしていました。
客に対するこのような態度にもかなり腹が立ちました。
受託手荷物のトータル重量がそれほど重くなかったので
超過金は発生しなかったのです。
成田での日本人スタッフはきちんとした対応をしてくれたので
良かったけれど、現地スタッフのこうような対応のおかげで
迷惑を被る日本人スタッフは災難だなと思いました。

一緒に旅行した仲間も納得のいかない対応をされました。
「同行者がいる場合は、手荷物をまとめて預けることで、
各自の許容範囲を有効活用できます。」という記述が
ニュージーランド航空のHPにあるのですが
同行者である友人夫婦は荷物1コに対しての超過重量の
料金を要求されました。
二人分の荷物をトータルで計測して欲しいという言い分を
全く受け付けない高飛車な態度だったそうです。
結果、100ドル支払ったそうです。
これもなんだか酷い対応だよなぁと思いました。

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